※平成29年7月7日改定しました。(改定箇所は赤字のとおり)

例会担当について

1)例会案内

  1. 例会案内の原稿は山行形式に関係なく、全て2ケ月前までに山行計画係に提出して下さい。
  2. 例会担当者は例会案内の地図欄に携行する地図名、および、山行グレード(後述)を記載して下さい。担当者は原則として25,000の1の地図の携行をお願い致します。

2)登山計画書

  1. 原則として泊まりを伴う場合は、必ず登山計画書を、山行実施の2週間前までに山行計画係に提出して下さい。
  2. 山行計画の内容に無理があると考えられる場合は、山行計画係、並びに、会長と合議の上で、修正、または、中止の勧告をすることがあります。
  3. 登山計画書は山行計画係の他に、所轄警察署・役場、および、留守宅にも必ず提出して下さい。

3)例会実施報告

  1. 例会山行の終了後、泊まり・日帰りを問わず、例会担当者は必ず山行計画係まで帰着報告をして下さい。
  2. 役員会行事の山行の場合は特別の場合を除いて帰着報告は不要です。
  3. 下山予定日を2日間過ぎても連絡なき場合は遭難救助の手続きを取ります。
  4. 例会終了後2週間以内に例会報告書を山行計画担当に提出して下さい。
  5. 削除(日帰り例会の中止についてを新設)

※各書類(例会案内・登山計画書・例会報告書)の提出先
   
   いずれもEメールでの提出先は osaka-seiunkai@freeml.com です。
   (※メールの許容サイズは件名・ヘッダー・添付ファイルなどを含めて最大1MBまでです。)

日帰り例会の中止について

  1. 雨天の場合でも例会は原則として実施します。ただし、日帰り山行の場合は、例会案内で「雨天(前日気象庁午後5時発表の現地の6〜12時の降水確率が70%以上)の場合は中止する」等の条件と確認方法を明記して参加者がいつでも確認できるようにした場合には中止にしてよいものとします。例会案内に明記した条件により例会を中止にする場合、担当者その旨を例会実施日前日の午後9時までにホームページの掲示板にその旨を投稿して下さい。
  2. 例会案内に例会中止の条件を明記していなくても、台風の接近や低気圧の通過などで荒天が予想される場合、担当者は山行計画係と協議のうえ、中止にすることができます。中止が決定した場合、担当者はその旨を例会実施日前日の午後9時までにホームページの掲示板にその旨を投稿して下さい。
  3. 上記いずれの場合も担当者は集合場所へ行く必要はありませんが、携帯電話などで会員からの問い合わせには必ず答えられるように準備しておいて下さい。

マイカー山行について

例会にはできるだけ公共交通機関(電車・バスの利用)を優先し、マイカーでの山行は極力避けてください。やむを得ない場合、山行計画係まで事前にご相談下さい。

  1. 必ず、対人・対物・搭乗者傷害等の自動車保険に加入したマイカーの利用してください。任意保険の保険証書(コピー)の提出が必要です。任意保険が下記に適合しない場合、その車両は例会で使用することは認められません。 
    @対人賠償は無制限であること。
    A対物賠償・人身傷害補償(または搭乗者傷害)が付保されていること。
    B家族限定・夫婦限定・本人限定など運転者限定特約が付保されていないこと。
    C自動車保険が法人契約の場合など運転者の年齢条件がある場合は、その条件を満たし運転できる参加者の複数がいること。
     (※個人契約ではほとんどの場合、同居の家族以外には年齢条件が適用されません。)
  2. マイカーの貸与者は、必ずマイカー山行メンバーとして下さい。
  3. 運転できる参加者は、必ず運転免許証を携行して下さい。
  4. 運転できる参加者が複数いない場合、例会でのマイカーの使用は認められません。
  5. 運転者は必ず安全運転に徹して下さい。
  6. 万が一、事故にあった場合、事故処理は原則として山行参加者でスムースな解決をはかって下さい。
  7. マイカー山行は道路渋滞・事故等により帰着時間が計算できない場合があります。余裕のある計画を立てて下さい。どうしても帰着時間が遅くなる場合は、必ず参加者の家族に一報を入れて下さい。

いずれの場合も、事故があっては楽しい山行も台無しになります。十分注意して安全な登山を楽しんで下さい。

山行グレードについて

例会案内のフォーマットにある山行グレードは、以下の要領で記載をお願い致します。

1)体力レベル

山行のコースに所要する標準時間とその山行における荷物の負荷で、下記の如く10段階に分類します。

コースタイム
荷重kg
2時間 4時間 6時間 8時間 10時間 12時間
5kg
10kg
15kg
20kg
25kg 10

 

2)技術レベル

 山行形式により、以下の三つの形態を想定し、各々、3段階に区分します。

@ 一般コースの場合:

A雪山コースの場合:

B沢登りコースの場合: 

大阪青雲会 標準装備表 (例会案内はこれを参考に作成してください)

<日帰りハインキング>

リュックサック・傘・カッパ・弁当・水筒・タオル・ティッシュ・帽子・手袋(軍手)・ビニル袋(大・小)・保険証(コピーで可)・防寒具・時計・地図・磁石・筆記具・ヘッドランプ(懐中電灯) ※ この装備は初心者の方の最低限の装備です。

<初級テント泊(山中1泊)>

個人:シュラフ・マット・セーター・雨具・食器・ポリタン・食料・ヘッドランプ・防寒具・サブザック・着替え・地図・磁石・保険証(コピーで可)・非常食
共同:テント・銀マット・コッヘル・コンロ・ランタン・ボンベ・食料・救急箱

<中級テント泊縦走(3000M級 山中2泊以上)>

個人:ザック(男70〜80L・女60L程度)・地図・磁石 保険証(コピーで可)・シュラフ・シュラフカバー・エアーマット・雨具・ヘッドランプ(予備電球・電池付き)・行動食・食器・ポリタン・タオル・温泉セット・着替え・地図・磁石・保険証(コピーで可)・非常食
共同:テント・銀マット・コンロ・コッフェル・ランタン・ボンベ・救急箱

<初級雪山テント泊(山中1泊)>

個人:ヘッドランプ・着替え・行動食・非常食・雨具・水・シュラフ・シュラフカバー・エアーマット・食器・火器・スパッツ・アイゼン・ヤッケ・オーバーパンツ・フリースまたはセーター・フリースまたは純毛の手袋・目出帽・サングラスまたはゴーグル・細引き・ストック・わかん(必要に応じて)・オーバー手袋・ヤッケ・地図・磁石・保険証(コピーで可)・オーバーパンツはゴアテックスの雨具で兼用可
共同:食料・コッフェル・テント・コンロ・ボンベ・ランタン・救急箱

<初級沢登り>

個人:スパッツ(渓流用)・ヘルメット・ハーネス(オートロック式カラビナ付き)・安全環付きカラビナ2個・エイト環(下降器)・軍手・渓流シューズ・6mmロープシュリンゲ・25mmテープシュリンゲ各一本(作り方の分らない方は6mmロープ2mと25mmクライミングテープ3mを購入して持参の事) 参加して頂くには以上の装備が最低限必要です。装備で分らない事があれば相談下さい。 昼食・飲料水・雨具・タオル・着替え・地図・磁石・保険証(コピーで可)
共同:ザイル・ハンマー・ハーケン・ジャンピング・ボルト・救急箱