山岳保険(日本山岳協会山岳共済会)加入について[平成29年度分]


 平成29年度の山岳保険(日本山岳協会山岳共済会)の加入手続きを下記のとおり実施します。
 泊まり例会と沢登り・雪山例会(※日帰り・泊まり共)に参加される場合は、必ず<登山コース>のC以上に加入して下さい。
 「日本山岳協会山岳共済会」は日常の事故にも対応するために山行計画書などの制約がなく、個人山行や他のグループの山行での事故でも補償されます。是非ともご加入下さい。
 なお、出来るだけ加入者の告知を受けることになっています。
 加入者番号が固定化された為、継続して加入申込される方は中途加入をされないで全員4月加入の申込でお願いいたします。ご協力をお願いいたします。

加入する保険の概要

日本山岳協会山岳共済会 山岳遭難・捜索保険


  <登山コース>通常はこちらに加入して下さい。
   通常の登山からロープ、アイゼン、ピッケルを使用する登はんまで幅広く補償しています。
   入院・通院のオプションが「1*」という形でセットになっています。(コースにより内容が違います。)

  <ハイキングコース>
   ハイキングや軽登山などロープ、アイゼン、ピッケルを使用しない場合の事故に対して補償されます。
   ※軽登山コースの救援者費用は疾病の時には補償されませんのでご注意ください。


※詳細につきましては、日本山岳協会山岳共済会のホームページ(http://www.jma-sangaku.or.jp/kyosai/)やパンフレットをご覧下さい。

加入手続きについて

 保険担当にて一括して加入手続きをしますので、保険担当に保険料を支払って下さい。
 保険加入申込票には加入者の告知事項欄がありますので、ご自身でのご記入をお願いします。加入を希望される方は、出来るだけ加入月の前月の集会日にご出席いただきますようよろしくお願いいたします。 (認印は不要です) 
 
なお、集会に出席できない方は、保険担当の銀行口座に毎月13日(銀行休業日の場合は翌営業日)までに着金が確認できるように保険料を振り込んで下さい。翌月1日から保険が適用されます。締切日にご注意下さい。
(保険料等はこちら。山岳共済会年会費1000円を含みます。)
※職種級別Bに該当される方は保険料が異なりますので金額については保険担当者にお問い合わせ下さい。

  振込先: 保険担当に問い合わせてください。

振込手数料が発生する場合は各自負担していただきますよう宜しくお願い申し上げます。また、いかなる理由によるも保険担当は保険料の立て替えは致しません。

例会参加者の保険加入の確認について

 毎月の『青雲会だより』にその月からの保険加入者の名前を記載しますので、各自名簿にチェックをして確認して下さい。新入会員が保険加入を義務とする例会に参加を申し出た場合は、必ず本人に保険が適用されているかどうか確認して下さい。


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